屋根や壁の塗装メンテナンスで住まいは
キレイで長持ち!
早めの塗装で補修費の軽減が可能です。

2025年9月 安心して住めるよう、大修繕 屋根外装改修工事

カテゴリー :  施工事例

ご相談内容

「しばらくメンテナンスを行なっていないので不安です」

という依頼から各部の修繕をご提案いたしました。


屋根軒先の改修

軒先板金の収まりが悪く、木材の腐食が明らかでした。

 

カヤオイ・破風が腐食していました。新しい木材に交換します。

 

下地が完成しました。

 

軒先を横葺に改修しました。

 

屋根塗装完了後に「雪止め」「落雪防止ネット」を取り付けました。

 


雨漏り修繕

屋根の下に雨漏りしていました。

エルボの接続が不適切で、溢れた水が「桁材(白い木)」を伝ったと思われました。

 

竪樋を交換、ポリカの形状を変更して張り替えました。

雨漏りは改善されました。

 


アンテナ修繕

落雪で変形したBSアンテナは映らない状態でした。

 

壊れる恐れがない棟付近へ移設しました。

 


屋根塗装

施工前:屋根塗装から15年以上は経過していると思われました。

 

雪止め・落雪防止ネットの取り外し

東側ですがスノーネット下には大量のコケが堆積していました。

 

こびりついたコケは水ブラシで除去しました。

 

雪止め金具(マナスル)は一度も外すことなく屋根塗装されていました。

金具を外すと、屋根が腐食していました。

 

錆止め増し塗り

金具部分は錆反応型錆止めを増し塗りして防錆強化します。

 

高圧水洗浄

水圧で旧塗膜が剥がれました。

 

下塗 錆反応型2液エポキシ錆び止め

瓦棒(キャップ)はハケで丁寧に塗装します。

 

平場は適切な厚みに塗装します。

 

ひっぱり試験

下塗り乾燥後、塗料の付着を「ひっぱり試験」で確認します。

ハガレなし。付着良好です。

 

上塗 2液シリコン屋根塗料

下塗同様、ハケで丁寧に塗ります。

 

平場は適切な厚みに塗装します。

 

雪止め・落雪防止ネット取付

屋根塗装乾燥後に新しい雪止めを設置しました。

 


外壁塗装

高圧水洗浄

築年数が古く、浸水しやすい建物なので慎重に洗浄しました。

 

ヒビ割れ補修

ヒビに沿って3㎜程度の溝を掘ります。

 

可とう性樹脂を充填します。

 

欠損補修

漆喰の欠損部は薄塗り樹脂モルタルで補修します。

 

 

軒天井

軒天井は水拭き清掃です。

劣化部分のみ塗装しました。

 

外壁塗装

下塗 ナノカチオンシーラー

接着剤の役割です。

 

仕上塗装 撥水形透湿つや消し強力防カビ塗料 1回目塗り

1回目は厚み重視です。

 

2回目塗り

2回目は仕上肌重視です。

塗料は液体では薄い色をしています。

乾燥すると見本の色に変わります。

 

外壁塗装完了

 


その他の改修

軒先数カ所に板金内側への浸水が見られました。

「なるべくコストがかからないように」とのご要望。

しかし、塗装だけでは修繕したことになりません。

写真説明と修繕金額を提示して、安心していただける修繕ができました。

 

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