北側に多く発生する「黒ずみ汚れ」気になりますよね。
「気生藻」と言います。

縞状に黒ずみが発生するのは断熱材部分。発生しないのは木材部分。
外壁通気工法によっても解消できない「外壁の結露」が原因です。
ですが、この黒ずみを解消できる「外壁塗装」があります。
外壁塗装から7年経過した状況です。

全く黒ずみがありませんね。
次の施工例をご覧ください。
細かい石材を樹脂で固めた吹付材ですが、「防カビ防藻性」がよくありません。

こちらは外壁塗装から4年経過。
「藻」の再発がありません。

こちらは弾性リシンという吹付材。
あまり防カビ性が良くありません。

外壁塗装から7年経過
「藻」の再発はありません。

「高グレード塗料は防カビ性が良いのでは」 と思われましたか?
それは違います。
写真は2017年に相談を受けた黒ずみです。

当時、「無機塗料」で塗装しましたが、5年後には同じ状態に。

2023年に、現在採用している塗料で塗り直しました。
ここからは黒ずみの除去について
黒ずみは洗浄で落とすことができます。
外壁を傷めないように弱い圧力で洗います。

ですが、1年で「藻」は再発します。
最近は外壁洗浄の会社もあるようですが、再発を防ぐことはできません。
根本塗装店の外壁塗装は長期間にわたって「藻」の発生を防ぎます。
今のところ、実績は7年ですが、まだ性能は持続しそうです。
一般の「防カビ塗料」は5年といわれます。
他社さんがシリコン防カビ塗料で塗装した外壁。塗装から8年経過した状態。

何を塗ってもそんなに変わらないだろう。と思いますよね。
根本塗装店は通気工法を研究して「防カビ・防藻」のヒントを得ました。
外壁塗装は強力な「防カビ・防藻」にすることで、湿気を遠ざけます。
なので「防カビ・防藻」は外壁素材の耐久性まで伸ばすことになります。
根本塗装店の「防カビ・防藻」塗装について
気になる方は電話:0242−27−3006
またはinfo@nemoto-tosou.comまで
お気軽にお問合せください。