屋根や壁の塗装メンテナンスで住まいは
キレイで長持ち!
早めの塗装で補修費の軽減が可能です。

□外壁のカビは塗装で抑制します。

カテゴリー :  お役立ち情報

写真のような「縞状の黒ずみ」よく目にしますよね。

「気生藻」と言います。

原因は外側の結露で「藻」が繁殖し、黒ずみ発生します。

「縞状」になるのは断熱が原因です。

 

 

 

では、外壁塗料の種類について

「親水性」と「撥水性」があります。

 

 

どちらも「汚れにくい」のですが、大きな違いがあります。

「親水性」=濡れやすい

「撥水性」=濡れにくい

 

 

まず、親水性の施工実績をご覧ください。

施工前

 

防カビの無機塗料で塗装

 

しかし、5年経過で黒ずみが再発しました。

「親水性=濡れやすい」は結露も促進します。

結露が続くと「藻」は繁殖します。

なので、防カビ機能は5年で効かなくなりました。

 

 

 

 

続いて撥水性塗装

施工前

 

撥水性塗装から7年経過

 

7年経過で黒ずみの再発はありません。

 

もちろん防カビ性です。

濡れにくいので結露が起きにくく、繁殖しにくいのです。

防カビ性が持続します。

 

気生藻を防ぐ塗装は「撥水性」です。

蓮の葉のロータス効果と同じ作用で撥水します。

 

 

一般的に「親水性」が多く使われています。

 

しかしながら「防カビ、防藻」においては「撥水性」が適切です。

「濡れにくい」ことは外壁サイディングの劣化防止につながります。

 

根本塗装店の外壁塗装は「撥水性」です。

 

 

採用情報
    只今準備中です。