写真のような「縞状の黒ずみ」よく目にしますよね。

「気生藻」と言います。
原因は外側の結露で「藻」が繁殖し、黒ずみ発生します。
「縞状」になるのは断熱が原因です。
では、外壁塗料の種類について
「親水性」と「撥水性」があります。

どちらも「汚れにくい」のですが、大きな違いがあります。
「親水性」=濡れやすい
「撥水性」=濡れにくい
まず、親水性の施工実績をご覧ください。
施工前

防カビの無機塗料で塗装

しかし、5年経過で黒ずみが再発しました。

「親水性=濡れやすい」は結露も促進します。
結露が続くと「藻」は繁殖します。
なので、防カビ機能は5年で効かなくなりました。
続いて撥水性塗装
施工前

撥水性塗装から7年経過

7年経過で黒ずみの再発はありません。
もちろん防カビ性です。
濡れにくいので結露が起きにくく、繁殖しにくいのです。
防カビ性が持続します。
気生藻を防ぐ塗装は「撥水性」です。
蓮の葉のロータス効果と同じ作用で撥水します。

一般的に「親水性」が多く使われています。
しかしながら「防カビ、防藻」においては「撥水性」が適切です。
「濡れにくい」ことは外壁サイディングの劣化防止につながります。
根本塗装店の外壁塗装は「撥水性」です。