屋根や壁の塗装メンテナンスで住まいは
キレイで長持ち!
早めの塗装で補修費の軽減が可能です。

ガルバリウム鋼板の防食耐久性に基づいた屋根塗装とは?

参照:金属屋根協会ホームページより

 

参照:金属屋根協会ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハゼだけが激しく錆びてしまいます。

 

錆汁のところは、左右方向で低いところなので大量の雨水が集まって流れます。

 

もう一度「ハゼの断面」で「洗って塗るだけの屋根塗装」を復習です。

次に雨が降った時のイメージですが、ハゼが水に浸かって、塗装前よりも水キレが悪くなります。

ハゼに入った水は、横方向の低い部分へ流れて溢れます。

雨上がりに撮影した写真ですが、周囲は乾いているのに、水が溢れている部分は濡れたままです。つまり、ハゼに多くの水が入り込んで、抜けない状態になっているかが推測できます。(錆汁発生の原因になっています)

 

 

 

 

弊社は「誤った塗装方法」を徹底的に見直した「耐久性が維持できる屋根塗装」をご提案いたします。

 

ハゼ起こし:ツカミを使ってハゼを広げます。ハゼ奥まで下地処理が可能になります。

 

ハゼの研磨:専用工具でハゼを研磨して、ハゼ奥まで清浄にします。

 

ハゼ起こしをしないと、ハゼ奥まで研磨することはできません。

下地処理:ハゼ起こし、ハゼの研磨により、ハゼ奥まで「清浄な状態」にすることができます。

 

 

 

下塗り(さび止め):ハゼを広げるとハゼ奥まで塗装することが可能です。

 

仕上げ塗り:下塗り同様にハゼ奥まで塗装することが可能です。

 

下地処理を行ったハゼの断面イメージです。

次に雨が降った時のイメージです。

実際の施工例写真をご覧ください。

ハゼに雨水が入りにくいことがお分かり頂けると思います。

 

ガルバリウム鋼板の優れた耐久性は、水溜りと土埃で大幅に劣化してしまいます。

横葺き屋根の場合、耐久性の維持には「ハゼの下地処理」が不可欠なのですが、多くの屋根塗装において下地処理は行わずに「洗って塗るだけ」いわば「劣化を促進する塗装」が行われています。

 

「ハゼの下地処理」によって、水溜りと土埃の堆積は解消することが可能です。

弊社は「ガルバリウム鋼板の耐久性維持」を第一に考えた屋根塗装をご提案しております。

 

屋根の点検、お見積などお気軽にご相談ください。(ご相談、お見積は無料で対応いたします)